2020/08/03
ブライダルインナーは骨盤ケアグッズになる!

腰痛や肩こりなど、身体の痛みに悩んではいませんか?もしかしてその痛みは骨盤の歪みが原因かもしれません。普段意識せずに生活していると、身体のクセなどが原因で骨盤が歪んでしまう可能性があります。そこでおすすめなのが、ブライダルインナーを骨盤ケアにも活用することです。本記事では、骨盤の役割や歪んでしまう原因、ブライダルインナーが果たしてくれる役割についてご紹介します。

骨盤の役割と歪む原因

まずは骨盤の役割と歪んでしまう原因について見ていきましょう。

・骨盤の役割

骨盤とは、仙骨・尾骨・左右の寛骨の4つの骨が組み合わさった骨の総称で、さまざまな役割を担っています。骨盤は身体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐジョイント部分。身体のバランスを保ち、立つ、座る、歩くという姿勢や動作を支える役割があります。また、内臓や生殖器を守る役割も担っています。二足歩行をする人間は内臓が縦に並んでいます。重力にしたがって下に落ちようとする内臓を受け止めるのも骨盤の役目です。そして、歩くときの衝撃を吸収する役割もあります。かかとが地面についたとき、本来であれば身体全体に大きな衝撃が走ります。骨盤はそれを上手に吸収してくれるので、上半身への衝撃が小さく済むのです。

・骨盤が歪む原因

骨盤は筋肉や靭帯でしっかりと支えられ固定されています。この筋肉が固まったり、緩んだりすることで骨盤が正しい位置からずれてしまう事、これが「骨盤の歪み」と言われています。例えば、鞄を持つ時、物を運ぶ時に同じ手を使う、長時間椅子に座る、足を組むなど同じ姿勢や偏った動作をしていると、筋肉はその位置で固まりやすくなり、固まった筋肉の方に引っ張られて左右、前後に骨盤の位置がずれてしまいます。また、運動不足や加齢により筋力が緩むと、骨盤を支えきれず倒れてしまいます。そして女性は出産時に骨盤の筋肉と間接を緩め産道を確保するため、産後は特に歪みやすくなりますので要注意を。

このように骨盤が歪むと、体のバランスが崩れ、それを補おうとして別の箇所に負荷がかかり、筋肉のこりや痛みが生じやすくなります。これが腰痛や肩こりの原因です。他にも膝の痛みや股関節の痛みの原因にもなります。

ブライダルインナーを使った骨盤ケアを取り入れたいタイミング

では、ブライダルインナーを使った骨盤ケアは、どのようなタイミングで取り入れるのがおすすめなのでしょうか。まずは、体の歪みを感じたときです。骨盤の歪みがあるかどうかセルフチェックしてみましょう。1つでもチェックが入れば骨盤ケアが必要です。

ブライダルインナーは骨盤ケアに役立つ!

ブライダルインナーは、ウエディングドレス姿を美しく見せてくれる役割はもちろんですが、骨盤ケアにも役立ちます。骨盤ケアにも使えるおすすめのブライダルインナーは、The D(ザ・ディ)のキレイウォーカーです。筑波大学との共同研究で誕生したキレイウォーカーは、日常生活で毎日履くだけ。骨盤を正しい位置へと導きます。脇パネルのボーンが股関節を支え、お尻とお腹の筋肉を引き締めながら、骨盤の前後左右の傾きを調整し正しい姿勢へと導きます。また骨盤の歪みを補正する機能に加えて、ヒップ周りの筋肉や腹筋を鍛える効果も!ウエストの締め付けが気にならないように設計されているため、日常使いにもピッタリです。

ブライダルインナー選びに迷ってしまうのであれば、実績のあるプロに選んでもらうのが一番。ブライダルインナー探しをするなら、ザ・ディがおすすめです。ザ・ディでは、ホームページでフィッティングのウェブ予約を承っております。事前にフィッティング予約をしていただくことで、スムーズにブライダルインナーに関するお悩みにお答えできるので、ぜひご活用ください。

また、心斎橋本店・銀座店・髙島屋大阪店では姿勢レッスン付きフェアも随時開催中なので、ホームページのフェア情報からチェックしてみてください。他にも、インターネット通販もございますので、お近くに店舗がない方でも商品の購入が可能です。「どうやって選んだらいい?」「サイズがわからない」など、ブライダルインナーに関してお悩みのある方は、気軽にメールやInstagramのDMにてご相談くださいね。

(※新型コロナウイルスの感染拡大により、各店舗の営業時間に変動がございます。ホームページの新着情報をご確認ください。)

新着情報