ビスチェとセパレート、どちらがおすすめ?


出展:ザ・ディ

ウエディングドレスを美しく着こなすために、ご自身のスタイルに合ったブライダルインナーを選ぶことはとても大切です。ブライダルインナーには “ビスチェ”タイプと“セパレート”タイプの二種類あります。今回はそれぞれの特徴とメリットを見てみましょう。


ビスチェの特徴とメリット



出展:ザ・ディ

ビスチェとはバストからウエストまで一枚で補正できるもので、インナーを重ねづけする必要のないタイプです。そのため重なりによる段差や圧迫がないのが特長です。また、背中の位置を大きく下げることが可能なため様々なデザインのものがあります。
ビスチェ着用のメリットは以下の5点です。

♠ボディラインが分かる薄手のドレスにも響かない
♠背中が開いたドレスにも対応できる
♠締めつけが少ないためラクに着られる
♠バストラインを高いところでキープできる
♠一枚なので着脱が簡単

締め付けが分散されていて苦しくないため、レストランウエディングなどの長時間ドレスを着用する際には快適です。
ただし、全身のサイズに大きな違いのある方は着用に注意しましょう。ビスチェタイプは一枚で補正するインナーです。“ウエストがとても細く、バストが大きい…”など、全身のサイズ感が大きく変わる場合に対応しずらいという側面があります。


セパレートの特徴とメリット


セパレートタイプは、バスト、ウエストをそれぞれのサイズに合わせて補正できるインナーで、どんな体型の方にもフィットし補正効果が高いのが特徴です。サイズ調整もウエストだけ、アンダーだけと細かく対応できるので、ドレスデザインやサイズに合わせて体型を補正することが可能です。
セパレート着用のメリットは以下の5点です。

♠体型に合った補正ができる
♠ドレスデザイン・サイズに合わせて補正可能
♠ドレスのずり落ちを防げる
♠バストを高く美しくアップできる
♠単品で着まわせるので、挙式後も使用可能

セパレートはデザイン性にこだわったものが多く、挙式後に長く使えるのも魅力です。またブラジャーをコルセットで支えるためバストを高くキープし、ドレスのずり落ちを防ぐことができます。

デメリットとしては、着用時の安定感とラインのメリハリがある分、締めつけが強く感じられる場合があるようです。自分の体にフィットするかどうか、試着をするようにしましょう。
また、背中のラインをアンダーバスト位置より低く下げることができないため、背中が開いたドレスの場合は注意が必要です。

ビスチェとセパレート、2タイプのインナーをそれぞれご紹介しましたが、まずはご自身が着用するウェディングドレスを決めるのが最優先です。ドレスが決まったら、ご自身の体型やドレスにぴったりのインナーを探してみましょう。

The D(ザ・ディ)では、ブライダルインナーを多数ご用意しています。まずは一度、ご試着されることをオススメいたします。ブライダルインナーはサイズ感がとても大切です。専門のスタッフがぜひお手伝いさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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