サイズ違いのブライダルインナーを着用するとどうなるの?


ブライダルインナーは、ウェディングドレス姿をより美しく見せるための重要アイテムです。だからこそ、自分にぴったりなサイズのブライダルインナーを選ぶ必要があります。

「時間がないから」「面倒だから」とサイズ違いのブライダルインナーを選んでしまうと、とんでもない事態になることも…。
今回は、サイズ違いのブライダルインナーを着用した場合に起こりうることについてご紹介します。


サイズが小さいケース


まずは、ブライダルインナーのサイズが小さいケースで起こりうる悲劇を3つご紹介します。

・脇ニク、背ニクの原因に!
小さいブライダルインナーで締め付けると、ブライダルインナーの許容量に収まりきれないお肉は、はみ出すしかありません。それは、脇と背中からなのです!!
ドレスを着たら脇ニク、背ニクがもりもりのっていた・・・!!なんて大失敗しないようにきちんとしたサイズのインナーを着用しましょう。
・体を圧迫して苦しい
ブライダルインナーは美しいボディラインを演出するために、生地や形状にこだわって作られるものです。ムダなくぴったりと締め付けるため、小さすぎるブライダルインナーを着用すると体を圧迫します。
体への圧迫が強いと無意識に呼吸が浅くなり、酸欠状態に。最悪の場合、貧血を起こして式中に倒れてしまうこともあり得ます。

・肌への刺激でかゆみを感じる
式や披露宴中は、緊張や演出用のライトによって汗をかくものです。ウェディングドレスは通気性が良くないため、ブライダルインナーで汗を吸収する必要があります。
ブライダルインナーが小さすぎると、汗をうまく吸収しづらいだけでなく、肌への直接の刺激になります。蒸れてかゆみが生じやすく、1日中かゆみに耐えなくてはならない事態になるかもしれません。

・食事が食べられない
ブライダルインナーが小さすぎると、胃のあたりを圧迫してしまいます。圧迫が強すぎて、せっかく用意された食事や飲み物が全くおなかに入らなかったというケースは意外と多いものです。
ウエストを細く見せようと小さいサイズのブライダルインナーを選ぼうとする方もいますが、せっかくの料理が食べられなくなってしまうため注意が必要です。


サイズが大きいケース


次に、ブライダルインナーのサイズが大きいケースで起こりうる悲劇を2つご紹介します。

・ずれ落ちてバストの形が崩れる
ブライダルインナーは普通のインナーのように肩ひもがありません。ブライダルインナーのサイズが大きすぎると、時間とともにずれ落ちてきます。肩ひもがない分いったんずれると急激に下がってくるため、披露宴中にずっと胸元を気にし続けなくてはなりません。また、ドレスラインも崩れ、せっかくの美しいドレスが台無しになってしまいます。

・補正力が弱くなる
大きすぎるサイズのブライダルインナーを着用すると、補正力が弱くなりドレスが入らなくなる事もあります。ウェディングドレスの上半身がピタッと体にフィットすると全身のシルエットが美しく決まります。そのためにもジャストサイズのブライダルインナーでボディラインを整えましょう。


正しいサイズのブライダルインナーを選ぶコツ


正しいサイズのブライダルインナーを購入するためには、試着することをおすすめします。
試着をせず、普段着用している下着と同じサイズのものを選ぶ方もいますが、下着とブライダルインナーのつくりは全く違うものです。試着をして、体とのフィット感をしっかり確かめる必要があります。

The D(ザ・ディ)では、お客様一人ひとりの体型に合わせたサイズ感のブライダルインナーをご提案させていただきます。こだわりのブライダルインナーを多数取り揃えるThe Dであれば、豊富なデザイン・種類から最適なものを選ぶことができるはずです。

体型に合ったブライダルインナー選びには「バスト・ウエスト・ヒップ」の正しいサイズを知ることが大切です。ブライダルインナーをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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